ヒゲ脱毛で人気のデザインと失敗しないためのポイント

ヒゲ脱毛で人気のデザインと失敗しないためのポイント

公開日:2021年11月04日 更新日:2021年11月23日

ヒゲ脱毛(髭脱毛)

医療法人社団雪焔会 トイトイトイクリニック理事長・統括院長 野田 知路

監修医師
医療法人社団雪焔会 トイトイトイクリニック理事長・統括院長

野田知路Noda Tomonori

福岡大学医学部形成外科、大手美容皮膚科院長を経て、医療脱毛をメインとする美容皮膚科クリニックを都内(渋谷原宿、池袋)で展開中。

常に自分の家族ならこうしたいと考えるよう心掛け、「家族にも勧められる美容医療」を信条としています。

ヒゲ脱毛で人気のデザインと失敗しないためのポイント

「ヒゲの似合う男性が好き!」という女性は意外に多いもの。ヒゲをきっちり剃った男性ばかりが好まれるわけではなく、ヒゲのある男性のほうが男らしさを感じてときめくという女性も多くいます。しかし、ヒゲがあればいいというわけではなく、きちんと整えられたヒゲであることが前提です。
ヒゲを整えるにはコツもいる上、慣れないと難しいもの。整ったヒゲをキープできない男性も多いことでしょう。
そこでおすすめしたいのが、ヒゲ脱毛で理想のヒゲをキープする方法。
ヒゲ脱毛であれば希望のデザインに沿って脱毛できるため、面倒な手入れが不要になり、好みのデザインをキープできるようになります。ヒゲ脱毛で人気のデザインとヒゲ脱毛で失敗しないためのポイントも併せて紹介するので、あなたに合ったヒゲデザインを見つけてトライしてみましょう。

ヒゲ脱毛で人気のデザインとは?

ヒゲにはビジネスやレジャーなどTPOに合ったデザインのほかに、顔の形に合ったデザインなど様々に存在します。また、デザインを変えることでどんな印象を与えたいのか、相手への印象をも変えることができます。
ヒゲを有効に活用することはなりたい自分への近道でもあり、ヒゲによってセルフイメージを手っ取り早く確立してしまうことも可能です。
ヒゲ脱毛で人気のデザインを参考に、まずは自分に合ったヒゲを見つけてみましょう。

男らしさを残したいなら口ひげとあごひげを残したスタイル

口ひげとは、おもに鼻の下に生えるひげのことです。
口ひげがあると、大人っぽさを強調することができ、紳士的な印象を強くすることができます。貫禄をプラスしたいときや大人びた印象を添えたいときに役立つため、童顔にコンプレックスのある方や若く見られることに抵抗のある方におすすめです。
また、顔の形が面長の場合は口ひげの長さを横にしっかりとることで、顔全体のバランスをよくすることができます。しかし、口ひげのみだと年齢と不釣り合いになったり老けてみえてしまったりすることもあります。また、口ひげの長さが短かすぎると滑稽にみえがちなので、長さもある程度必要でしょう。
口ひげだけでなく、あごひげも一緒に残すことで適度な男らしさをプラスできるスタイルに仕上げることができます。
あごひげは、下唇の下部からあごにかけて生えるひげです。
口ひげとあごひげを残して脱毛することで、男らしさを強調したいときには剃らずに適度に伸ばしたり、ビジネスシーンではすべて剃ることで清潔感を持たせたりと、アレンジに幅を持たせることができるでしょう。ヒゲのあるスタイルを適度に楽しみたい方に、おすすめのスタイルともいえます。

さわやかな印象!あごひげスタイル

なんといっても清潔感優先!さわやかさを大切にしたいけど、まったくヒゲがないのには抵抗があるという方におすすめなのが、あごひげのみを残したスタイルです。ただし、あごひげの面積や形によって与える印象も変わります。
あごひげを広めにとることで、さわやかさの中により野心的でワイルドな印象をプラスできます。また、下唇からあご先に向かって縦に生えるひげを残すことでも、力強さやたくましさを強調できます。対してあごひげを小さめにとると、やさしい穏やかな印象を与えるスタイルに変わるでしょう。
あごひげは、顔の形のコンプレックスをカバーするのにも役立ちます。あごひげの幅と長さをとることで丸みを帯びた顔の形に、シャープさを加えることができます。反対に、逆三角形の細みの顔であれば、あごひげを丸く広めにとることで柔らかい印象をプラスすることができます。ご自身の顔の形に合わせてあごひげの形を決めると、顔のコンプレックスの解消にもつながるでしょう。

かこみスタイルでワイルドに

口をかこむように口ひげとあごひげのラインがつながったスタイルは、ワイルドさを強調してくれます。荒々しい野性的な印象が強いため、男の強さやたくましさをプラスすることができるでしょう。
口周辺に丸いラインが出来上がり、顔の下部に視線が行きやすくなるため、四角い顔に合いやすく顔の形をやわらげてくれるスタイルともいえます。
かこみスタイルは口周辺のヒゲのラインを整えるのにコツがいり、ラインが切れないよう幅を左右対称に揃えるのも難しいスタイルです。そのため、一度ヒゲ脱毛で整えてしまえば毎日手入れする必要もなく、美しいラインをキープすることができます。時間の節約にもなり、ヒゲ脱毛で整え甲斐のあるデザインともいえます。

フェイスラインに沿ったヒゲでダンディーに

口ひげは残さず、フェイスラインに沿ったヒゲのみを残します。あごともみあげのヒゲがつながったスタイルは、フェイスラインを強調することで四角形やベース型の顔のエラを目立ちにくくし、引き締まった印象を与えます。
フェイスラインのヒゲが陰影を作るために、顔の輪郭に変化をもたらすことができるのです。このスタイルもヒゲ脱毛でラインをきれいに整えてしまえば、手入れいらずでキープすることができます。
ラインが崩れないように、左右の幅をみながらシェーバーやカミソリなどで手入れするのはコツと根気のいるもの。ヒゲ脱毛でフェイスラインのヒゲを決めてしまうことで、いつでも清潔感のある状態を保つことができます。
小顔効果のあるひげなので、顔全体を引き締めることも可能でしょう。

全体的に量を減らした無精ひげスタイル

特定のデザインが決まっていない方やとにかくヒゲの量を減らしたい方、青ヒゲの気になる方は、まず全体的にヒゲの量を調整する無精ひげスタイルがおすすめです。
この場合、特定の箇所のみ生えないようにするということではないため、全体的に無精ひげのように生えてきます。定期的に手入れをする必要はありますが、ひげ剃りの頻度は格段に減るため、カミソリ負けなどの肌荒れも改善するでしょう。ヒゲの長ささえしっかり整えておけば、清潔感を保つことができます。
また、剃った後の青ヒゲが気になる方にとっても、脱毛して密度を減らすことで青ヒゲの改善になり、自然な仕上がりが期待できます。

ヒゲ脱毛で失敗しないためのポイント

脱毛でヒゲを整えるからこそ、注意するべきポイントがあります。後々、後悔しないためにも紹介するポイントを押さえて、ヒゲ脱毛にトライしましょう。

もう生えてこない!デザインは慎重に

医療脱毛でヒゲ脱毛をする場合、レーザーを照射することで発毛組織のある毛根を破壊し、半永久的に毛が生えないようにすることでヒゲのデザインをキープします。
そのため、一度脱毛を完了すると二度とヒゲは生えてきません。口ヒゲをまた生やしたいと思っても、脱毛したあとは生やすことができないのです。そのため、ヒゲのデザインは慎重に検討する必要があります。

脱毛中は日焼けに注意

ヒゲ脱毛が完了するまでの期間中は、日焼けに注意する必要があります。日焼けした肌というのは、メラニン色素が増加したために黒くなっています。レーザーの特質上、メラニン色素に反応して熱を帯び細胞を破壊していくため、日焼けをして黒くなった肌にもレーザーが反応してしまい、火傷(やけど)のリスクが高くなるのです。
最悪の場合は、日焼けのために脱毛を断られてしまいます。施術のスケジュールがずれると、脱毛完了まで時間がかかるだけでなく、毛周期と呼ばれる毛の生え変わるサイクルからずれてしまうため、脱毛効果が下がってしまうことになります。
脱毛では、この毛周期のうちの成長期と呼ばれる期間にある毛にのみダメージを与えることができます。そのため、成長期にある毛に効率よくレーザーを照射することが重要なのです。
クリニックでは照射する最適なタイミングに沿って施術のスケジュールを立てます。スケジュールに沿って脱毛することが仕上がりの良さを左右するため、脱毛が完了するまでは日焼けに十分に注意するようにしましょう。

カミソリ負け厳禁!肌の調子を整える

脱毛は一度の施術で完了するわけではないため、数回施術を受ける必要があります。施術のたびに脱毛する箇所を剃る必要があります。脱毛のためでなくても、仕事などでヒゲを剃る必要はあることでしょう。
その際、いつも以上に慎重に剃る必要があります。カミソリ負けなどで肌に傷がついてしまうと、施術を断られてしまうことがあるためです。また、普段のひげ剃りによる肌荒れでも施術が難しくなったり、脱毛の効果が下がったりすることがあります。そのため、カミソリではなく電動シェーバーを使うことで皮膚への負担を少なくすることが大切です。
カミソリは皮膚の表皮まで削ることがあり、肌へのダメージが大きいのですが、電動シェーバーは皮膚への負担が少ないため脱毛期間中の手入れには最適なのです。
また、肌荒れしていると施術によるダメージを受けやすく、脱毛効果が半減します。肌荒れしている状態というのは、皮膚の水分量が減ることでバリア機能と呼ばれる働きが悪くなっている状態です。
肌のバリア機能とは、外部刺激から肌を守ったり皮膚内部の水分が蒸発するのを防いだりという皮膚にとって重要な機能です。バリア機能に支障があると、肌が乾燥したり炎症を起こしたりしやすくなるため、レーザーによるダメージも大きく受けやすくなります。
肌の調子を整えてバリア機能を正常にしておくことは、脱毛によるダメージを最小限に抑え、脱毛の効果を高めることにもつながります。脱毛期間中は電動シェーバーでヒゲを剃るようにしたり、保湿を怠らないようにしたり、肌をいたわった生活を心がけるようにしましょう。

ヒゲ脱毛で難しいデザインも楽々キープ!

ヒゲ脱毛では希望のデザインに沿って脱毛できるため、ヒゲのデザインをきれいにキープするのに役立ちます。
ヒゲ脱毛によって、ヒゲの手入れにまつわる一切の手間と労力、時間から解放されることでしょう。その手入れから解放されることで、余った時間を有効に活用できるはず。ヒゲ脱毛によって得た自由を謳歌しましょう。

5周年記念 最大16万円以上割引+新宿開院記念 全身脱毛1回プレゼント