青髭の原因と対策は医療レーザー脱毛がおすすめの理由

青髭の原因と対策は医療レーザー脱毛がおすすめの理由

公開日:2022年01月31日 更新日:2022年01月31日

ヒゲ脱毛(髭脱毛)

医療法人社団雪焔会 トイトイトイクリニック理事長・統括院長 野田 知路

監修医師
医療法人社団雪焔会 トイトイトイクリニック理事長・統括院長

野田知路Noda Tomonori

福岡大学医学部形成外科、大手美容皮膚科院長を経て、医療脱毛をメインとする美容皮膚科クリニックを都内(渋谷原宿、池袋)で展開中。

常に自分の家族ならこうしたいと考えるよう心掛け、「家族にも勧められる美容医療」を信条としています。

青髭の原因と対策は医療レーザー脱毛がおすすめの理由

丁寧に髭を剃っていても、どうしても青髭になってしまうことで、お悩みの男性がおられるのではないでしょうか?
実は青髭には原因があり、原因に合わせた対応策を講じることで、青髭の状態を改善させることが可能です。
そこでこのコラムでは、青髭でお悩みの男性のために、青髭の原因やおすすめの対策について、できる限り詳しくご説明いたします。

青髭とは何か?

青髭とは、一般的に口周りやあごのヒゲが青い色に見える状態です。
そもそもヒゲそのものは黒いのに、なぜ青色に見えるのかについては、見えているものが皮膚の外に生えているヒゲではなく、皮膚の下に残っているヒゲの一部を見ていることが影響しています。
どれほど念入りにヒゲを剃っていたとしても、毛根部の毛は残り、そのうち成長して行きます。その毛根部周囲、特に剃ったあとのヒゲの断面を透けた皮膚を通してみるとき、黒のヒゲが青く見えてしまうのです。

青髭の原因

では青髭ができる原因には、どのようなものがあるでしょうか?

ヒゲが太くて硬い

ヒゲを剃った後、ヒゲが皮膚の下に残って青く見えていますので、ヒゲが太くて硬い人は、よりはっきりと皮膚の表面から見えることになります。
ヒゲの太さや硬さは、男性ホルモンであるテストステロンが影響していますので、テストステロンが過剰に分泌されている方は、青髭ができやすいと言えます。
テストステロンの分泌には、生活習慣の乱れや思春期になって成長することなどが影響を与えています。

皮膚の色がうすい

あまり日焼けをしていない、うすい皮膚の色の方も、よりクリアに皮膚の下のヒゲが見えることから、青髭になりやすいと言われています。
皮膚の色がうすい方は、体のどの部分でも青髭のように見えておかしくありませんが、ヒゲのエリアは特に毛が密集していることもあり、他の部位に比べて青く見えることが多くなっています。

髭剃りが適切ではない

剃ったヒゲの断面が青く見える原因でもありますが、剃り残しが多い場合やしっかりと深剃りできていない場合も、青髭になってしまう要因です。
特に髭を剃る前に十分に毛が柔らかくなるような手当てをし、クリームなども使って皮膚への負荷をかけないように配慮している人よりも、切れ味も悪い刃を使い、十分な皮膚へのケアをしていない人の方が青髭ができやすくなります。

青髭のおすすめ対策

では、青髭対策としてどのようなことができるのか、まずはご自分でできる対策をご紹介します。

男性ホルモンの過剰分泌を抑制する生活スタイルを取り入れる

青髭になる原因のひとつにヒゲが太くて硬くなること、その要因として男性ホルモンであるテストステロンの過剰分泌があることをご説明しました。そこでこのテストステロンの過剰分泌を抑制することができれば、青髭が改善することが期待できます。
このテストステロンは、ストレスのかかった生活が続くと過剰に分泌されることが知られています。したがって、抑制のためにはその反対であるリラックスした、規則正しい生活を送ることが望ましいでしょう。
ただなかなか忙しい日常生活を送っている社会人には、理解できても実行することは難しいかもしれません。そこで、食事のなかにイソフラボンを取り入れることをおすすめします。特に大豆に多く含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと構造が似ており、植物性エストロゲンとも呼ばれています。
大豆が含まれる食品である、豆腐、おから、納豆、また豆乳などを積極的に摂取することで、テストステロンの過剰分泌の抑制効果が期待できます。

正しく髭を剃る

雑な髭剃りも、青髭の原因となりうることをご説明しました。つまり正しく、しっかりと髭を剃ることが青髭対策となります。
ヒゲは十分な前処置をしてから剃らないと、いくら頑張っても適切に剃ることができません。まずは蒸しタオルやお湯を使って、皮膚をしっかりと温めます。これにより毛穴が開き、かつヒゲも柔らかくなります。その結果、皮膚に過度に負担をかけずに深剃りすることができます。
またシェービングクリームを用い、かつよく切れるシェーバーを使って髭を剃ることで、何度も髭を剃ることでダメージを受けている皮膚を保護しつつ、深剃りが可能となります。深剃りができると、皮膚の下に残るヒゲが減りますので、青髭が減ることになります。
なお、除毛クリームを使ったり、毛抜きを使ったりしてヒゲを減らすことを考える方がおられるかもしれません。しかしこの方法は、逆に皮膚を痛めたり、毛根を傷つけてしまうことになりますので、避けるべきでしょう。

青髭に医療レーザー脱毛が効果的なワケ

自分でできる対策を十分に講じていても、なかなか青髭がなおらず、悩んでいる方がおられるかもしれません。そのような場合は、ぜひ医療レーザーによる脱毛を検討してみることをおすすめします。
医療レーザーは、青髭の元とも言える毛根部をレーザーの力を使って破壊し、恒久的に毛が生えてくることがなくなることを目的としている脱毛方法です。
特にヒゲのような濃い毛には有用な脱毛法ですので、長年青髭に悩み、さまざまな方法を試してきた人であっても、根本的に解決をしてくれる可能性が十分にあります。

【まとめ】青髭の原因と対策は医療レーザー脱毛がおすすめの理由

青髭の原因や青髭を減らす対処法についてご説明をしました。
特に医療レーザーを用いた脱毛は、永久脱毛を達成することで青髭の改善を目指します。多少費用はかかりますが、一生髭を剃り続ける負担と、永久に青髭に悩まされなくなる開放感とを思うと、逆にお得な方法だと言えるかもしれません。
青髭でお悩みの方は、ぜひこの機会に当院の医療レーザーによるヒゲ脱毛をご検討ください。疑問や気になることがあれば、カウンセリングにて当院の医師またはスタッフが回答させていただきます。

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当サイトの監修医師 医療法人社団雪焔会 トイトイトイクリニック理事長・統括院長 野田 知路

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